RetroTINK-5Xについて

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最終更新日 2021年6月14日

超低遅延コンバーター「RetroTINK-5X」について以下で記載します。XRGB-mini FRAMEMEISTERより遅延がはっきり少なく、ほとんどの場合で綺麗で、初期設定もほとんど必要なく、運用も簡単でかつ、フレームマイスターの定価より安い、そんな製品です。私は初期出荷版を購入しましたが、家庭用ゲーム機メインの人にはとても良い製品になっていると思っています。


目次

  1. 基本情報
  2. 情報ページ
  3. RetroTINK-5Xと他機種との比較
  4. ファームウェアの更新
  5. 各種設定変更
  6. 映像サンプル

基本情報

細かな製品仕様は、公式サイトの製品ページやユーザマニュアルをご覧ください。また、製品ページに調査中の既知の問題について情報が書かれることがありますので、購入後も定期的にチェックするといいでしょう。

発売前公式アナウンス RetroTINK-5X is Here! も参考になると思います。

共通事項 (一部5X Directは対象外)

使用ケーブルについて

最高画質にしたい場合、HD Retrovisionのコンポーネントケーブルか、フルにシールドされた同軸アナログRGBケーブルの使用が推奨されています。Alibabaで売られているような低品質RGBケーブルが非推奨であることも公式にアナウンスされています。

RT5XのアナログRGBポートは日本仕様の アナログRGB21ピン(JP21)ではなく、SCARTですが、RGBケーブルをJP21で揃えている人は別途変換ケーブルなりが必要となります。JP21からSCARTへの変換ケーブルは穴場開発事業団から購入できます。Amazonには並んでいませんが、メールにて「RGB21ピン→SCART変換ケーブル」を注文すればOKです。穴場開発事業団はメールで注文すればJP21仕様で発売している各種RGBケーブルをSCART仕様で作成してくれるので、今後に備えてSCARTに揃えるのも手です。といいますか、JP21規格は廃れる一方ですが、欧州中心に根付いているSCART規格をサポートするレトロゲーミング向け製品はこれからもまだまだ出てくることが予想されるので、これから新規にRGBケーブルを買う人はSCARTで揃える方が無難に思えます。特にセレクタは選択肢の数、質ともに圧倒的に差がありますし。

VGA入力について

前記したようにミニD-sub15ピン to SCARTという製品がMike Chi氏により水面下で開発されているようですが、Mike Chi氏が以前公開した回路を使用した VGA2SCART という製品もあり、こちらでドリームキャストVGAボックスを使用したVGA接続ができることは確認済みです。2021年6月に入り Rondo Products HD15-2-SCART という製品も出ており、現状はこちらを選ぶのがよさそうです(注文済みなので、届いたら試します)。

RetroTINK-5X Pro

最新機種RetroTINK-5X Proは現地時間で2021年5月1日 9:00から注文受付を開始しましたが、最初の受注はわずか8分で在庫切れになりました。世界的な部品不足のため、再受注は2021年6-7月以降になる予定です。いち早く手に入れたい方は公式Twitterアカウントをフォローするなりしてください。

機能は240p, 480i, 480pを1080pにコンバートするのが基本で、さらに1920x1440出力もできます。完全にデフォルトのままでも十分に使え、各種設定変更に書いたようなごく簡単なセットアップをすればさらに快適に使うことができる運用のしやすさが大きな魅力です。また解像度切り替えも瞬時にされて画面暗転によりプレイに差し支えがでることは私が試した範囲ではありませんでした。デインタレースもとても高品質ですし、複雑な設定なしで快適に使えて総合力がとても高いです。

なお、720p、1080iの入力もできますが、RT5X-Proはメインターゲットの480p以下を想定したチューニングがされているとのことなので、おまけ程度に見た方がいいのかもしれません。前記解像度のときはカラーサンプリングが4:2:2になる旨もマニュアルに書かれています。

私が2021年5月2日(JST)に購入した時の送料はややお高く55 USDだったので、リリース記念ディスカウント価格の $275 + $55のトータル330 USDでした。

RT5X-Pro用周辺機器

RetroTINK-5X SHART (未発売)

上記RetroTINK-5X Proの廉価版 "RetroTINK-5X SHART" も計画されています。こちらは入力端子が減っているのと、480p以上の入力に未対応な分、お安くなるみたいです。発売は、RT5X-Proがリリースされてから数か月後の予定とのこと。ドリームキャストやプレイステーション2、Wiiなどを繋ぐ予定が完全にない人はこちらでもいいかもしれません。

RetroTINK-5X Direct (未発売)

RT5X-Pro発売直前公式アナウンス RetroTINK-5X is Here!で発表されたRetroTINK-5Xテクノロジー版RAD2Xって感じの製品で、RT5X-Proを小型化した上で各機種用に特化したファームウェア設定をし、各機種専用ケーブルと一体化したタイプなので、手持ち機種が少なく、5X-Proのような汎用タイプが必要でない人に向いています。まずはGENESIS(MD)、サターン、SNES(SFC)、プレイステーション1/2用が予定されているとのことです。

情報ページ

リリース直後であり、まだ弱いです。

基本

紹介記事 (英語)

紹介記事 (日本語)

RetroTINK-5Xと他機種との比較

自分なりに感じたことを書いていきます。発売直後でまだあまり試していないのと、これからFirmwareの更新がどんどん入ってきて変わる部分でもあるのであくまで参考に。厳密な比較はよそ様をご覧ください。なお、5X-SHARTは試す気がないので下記の比較には含めないものとします。

長所

フレームマイスターはプログレッシブ入力時は約1フレーム(16ms)、インターレース入力時は約2フレーム(32ms)ものラグがあります。それと比較するとRetroTINK-5Xのフレームロックモードはハッキリとプレイが快適に感じられるようになるだけの差があります。トリプルバッファモードも計測値のブレは大きかったですが、フレームマイスターよりプレイ感は良いです。手持ちの映像機器で1/100msまで測れるディスプレイ・ラグ・テスターを使ってネイティブ解像度への自動変換のロスも含めたラグを検証した結果、ゲーミングモニタでOSSC Ver.1.6やRetroTINK-2Xより2ms前後ラグが増えているケースもありますが、それらの特化型コンバーター相手に1、2点小さく劣る点を必要以上に大きく捉える必要はなく、総合的に判断した方がよいと思います。手持ち4K REGZAだと逆にRetroTINK-5X Proの方がRetroTINK-2X Proより1msとはいえ好成績だったりしますし特化型と比べてもラグの差はほとんどないと考えてよいでしょう。

短所

日本語情報が少ないのを少しは解消する意味でこの文書を書いていますが、ぶっちゃけトラブル起きた時に英語サイトを見る気がない人は買わない方がいいでしょう。家庭用ゲーム機用途でかつ、特殊な使い方をしなければトラブルが発生することもないとは思いますが念のため。

まとめ

軽く試した範囲では、家庭用ゲーム機用途の人にはおそらく一番使いやすいものになっていると思いました。海外で "新世代の標準" や "次世代クラシックゲーム用スケーラーの最初の製品" などというとても高い評価を受けているのも納得できます。発売されて間もないのもあって、まだ至らない点もあったりしますが(※)、作者のMike Chi氏はとてもエネルギッシュに活動していますので、FPGAの良さを活かしてスピード感を持った上でどんどんいいものにしていってくれると予想しています。

※ といっても、現時点で既にフレームマイスターをはじめとして他のコンバーターよりはるかに高い完成度です。

現時点でOSSC Ver.1.6を使いこなしていてかつ、インターレースが入るゲームを遊ばない人には必要性は薄いかもしれませんが、前記に該当する人はまぁ滅多にいないと思うので、(家庭用)実機でレトロゲーミング/クラシックゲーミングを楽しみたいという人はとりあえず突っ込んでみていいと思います。

ファームウェアの更新

公式サイトに書かれているように、ごく簡単な手順で更新できます。ファームウェアのHEXファイルそのものやリリースノートは公式サイトの"RetroTINK-5X Pro Firmware Updates" をご覧ください。

RetroTINK-5X Pro

1.FTDI D2XX Driversのダウンロードおよびインストール

FTDI D2XX Driversをダウンロードし、インストールします。ZIPを展開し、CDM21228_Setup.exeを実行します。インストール済みのときは省略してください。

2.RetroTINK Firmware update toolのダウンロードおよびインストール

RetroTINK Firmware update toolをダウンロードし、インストールします。ZIPを展開し、RT_FWUP.msiを実行します。インストール済みのときは省略してください。

3.最新ファームウェアのダウンロード

RetroTINK-5X Pro Firmware Updatesから最新版をダウンロードします。2021年6月6日時点だとVer.1.24が最新です。

4.RetroTINK-5X ProをUSB接続

本体のMenuボタンを押しながらPCにUSB接続します。RetroTINKのLEDが赤色になっていることを確認してください。なお、ケーブルはUSB to Micro USB Micro-Bを使用します。本体付属のものでよいでしょう。

RetroTINK-5X Pro Update Mode

5.RetroTINK Firmware update toolの起動

デスクトップのショートカットから、RetroTINK Firmware update toolを起動します。ショートカットを消してしまっている場合、"C:\Program Files (x86)\RetroTINK LLC\RT_FWUP"ディレクトリ配下にインストールされている"Cognionics Firmware Tool.exe"をダブルクリックしてください。

6.デバイスの読み込み

RetroTINK Firmware Updaterの"Search"ボタンを押すと、Device欄に"FT232R USB UART"と表示されます。これが表示されない場合は、正しく接続できているかを確認してください。充電専用ケーブルだとデバイスを認識してくれないのでデータ転送できるケーブルを使用してください。

7.Firmwareの読み込み

RetroTINK Firmware Updaterの"Load HEX"ボタンを押し、手順3でダウンロードしておいた最新FirmwareのHEXファイルを読み込みます。

8.Firmware更新

RetroTINK Firmware Updaterの"Flash"ボタンを押して出てくる確認ダイアログでOKを押すと、ファームウェアの更新が始まります。しばらく待った後 "Firmware update complete!" のダイアログが出たら完了です。間違って中断した場合は、手順4からやり直せます。

RetroTINK-5X Pro Firmware Update

2021年5月27日(JST)に大型更新されたファームウェア Ver.1.2がリリースされました。初期バージョンであるVer.1.01からかなりの項目が更新されています。Ver.1.01より映像がシャープになった設定もありますが、設定によっては同期を失うことがやや多くなった気もします。リリース1か月弱時点で既に高いレベルにはあるのですが、残課題はまぁまだまだあるということで。

各種設定

アクションやシューティングが好きな人は低ラグモードであるFrame Lockモードを基本的に使うようにした方がいいくらいで、強いこだわりがなければほぼデフォルトのまま使ってたいていの人は満足できると思います。そして、満足できない人は、リモコンやMenuボタンから適当に切り替えて試せる範囲ですのでお好みの設定を探してみてください。なお、以下はあくまでマニュアルの補足でしかありません。正の文書はマニュアルです。

シャットダウン時にこの設定は保存され、次回電源オン時に自動的に割り当てられるようです。

以下はRetroTINK-5X Proのマニュアルを元に記載しています。廉価版であるRetroTINK-5X SHARTではマッチしない項目もあると思いますが、当サイトでは5X-SHARTは取り扱わない予定のため、5X-Pro固有の部分があったとしても但し書きはしません。5X Directについても同様です。

出力解像度 (Output Resolution)

以下から選択できます。もし映像機器が解像度に対応していなくて映らなくなったときは、本体Optionボタンを押すことで対処できます(サイクリック)。

Overですが、240pを垂直5倍にすると1200pとなり、1080p環境では120ピクセルぶん表示が欠けますが、たとえばゲーム機およびゲームソフトでは320x224の解像度で出力されていてもブラウン管テレビでは画面上下の10数ピクセルは実際には表時されていないのが普通だったので問題ないという考え方です。ただし、たとえばMD版ダライアスのように現行環境で遊ばれるのを前提にフルに表示領域を使っているゲームだと情報欠けをしている状態で遊ぶことになるので、そのような場合は、UnderなりFillなりを選んだ方がよいでしょう。ソースやH.Samplingの設定にもよりますが、デフォルトの1080p(Fill)が予想以上にシャープなので、変えずに運用するのも有力です。

水平方向サンプリングオプション (H.Sampling)

以下から選択できます。Generic 4:3にすべて任すのもいいですし、機種・ソフトごとの最適化を目指してプリセットを都度選択するのもいいでしょう。

240p/480i時

480p時

補間モード (Interpolation)

2D系のゲームではデフォルトの "Sharp"、3D系のゲームでは "Soft" の方がいい感じになる……はずです。Firmware Ver.1.01時点では未実装だと聞いています。

スキャンライン (Scanline)

デフォルトは "Off" です。Polyphase 50%, 90%, 100%も選べます。適当に試してみてください。

出力モード (Vertical Sync)

前記しているように一長一短あるので、機器との相性を調べた上で、明示的に使い分けたいです。キャプチャにしか使わないなら、Triple Bufferモード固定でいいでしょうし、プレイもキャプチャも使用機器で問題なく映るゲームならFrame Lockモードの方がラグ的に有利なのでよいでしょう。手持ちセガハードでは全機種Frame Lockモードで問題なく遊べました……と思ったら、Fw Ver.1.01時点ではメガドライブでメガアダプタ/Power Base Converterの類を使用しているときはTriple Bufferでないと安定しませんでした。前記既知の問題と一緒に解決したらいいなと。

アーケード基板用途の場合、Triple Bufferモードでまず試してからFrame Lockモードも試す手順を取るのが無難です。

なお、入力ソースが480p、576p, 720p, 1080iのときは自動的にフレームロックモードになります。

デインタレース方式 (Deinterlacer)

"Motion Adaptive"から他の方式にわざわざ変える必要はないと予想しています。

入力ソースが1080iのときはここで何を設定していもBob方式で処理されるとのことです。

ビデオフィルター (Y/C Filter)

コンポジットビデオ接続時のフィルター方式を選択できます。デフォルト "4-Line COMB" が通常はベストですが、メガドライブ/GENESISのような規格外のコンポジットビデオ映像のときは "Notch" がいいかもとのこと。Master System Evolution もおそらく "Notch" の方がいいでしょう。

色空間 (Colorspace)

デフォルト "RGB Full" です。マニュアルに書いてあるように、映像が暗くなったり切れたりする場合に "RGB Limited" を試してみればいいかと。

ローパスフィルター (SDTV LPF)

RGB/コンポーネント入力時のノイズフィルターの設定です。デフォルト "On" ですが、マニュアルに書いてあるように、HD RetrovisionのケーブルやRGB Bypass modのようなLPFが内蔵されたソースを使用する場合は "Off" にした方が画質がシャープになるようです。アーケード基板のときは "On" の方がいいでしょう。

Firmware Ver.1.24からはOFF/Light/Medium(Default)/Strongの4段階に変わっています。ノイズが多い入力ソースのときにはStrongにすればよいでしょう。

L-Gun Boder

デフォルト "Off" です。"On" にすると20ピクセル幅の白い外枠を表示します。

240pダウンスケール (240p Downscale)

デフォルト "Off" です。"On" にすると480i, 480p, 720pのソース映像を240pにダウンスケールできます。HDMI to VGA/Componentコンバータを併用することで、アストロシティミニのようなHDMI出力しかない機器をブラウン管モニタに接続するときにアスペクト比変更などができます。

あくまで実験的な機能であり、RetroTINK-5Xを240p出力設定にしていないときにブラウン管モニタに繋いで故障の原因になっても保証はできないとのこと(当たり前)。

映像サンプル

RetroTINK-5X Pro

自作テスト動画

こちらも簡単なテスト動画です。

国内セガハード 4機種でのテスト (Firmware Ver.1.01)

いつも通り、マスターシステム、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストでテストした動画を上げています。いつもの4本に、インターレースのテストとMaster System EvolutionでのPAL-Mコンポジットビデオ接続のテストも入れています。

RetroTINK-5X Pro のテスト動画 国内各種セガハード編 (Ver.1.03)

YouTubeに上げているものも基本同じですが、説明文がGlobal向けです。

RetroTINK-5X Pro test video: Various Sega hardware in Japan, With extra Tectoy (Ver.1.03)

低遅延寄りコンバーター各種比較 ドリームキャスト 480i編 (Firmware Ver.1.01)

XRGB-mini FRAMEMEISTER、OSSC 480i Line 4x、RetroTINK-2X Pro、GBS-C AIO、RetroTINK-5X Proをドリームキャストのインターレースで比較した動画です。

低遅延寄りコンバーターのデインターレース能力比較動画 (ドリームキャスト 480i編)

YouTubeに上げているものも基本同じですが、説明文がGlobal向けです。

Video comparison of deinterlacing capabilities of low-latency converters (DC 480i)

低遅延寄りコンバーター解像度切り替え時の暗転時間比較(Firmware Ver.1.01)

XRGB-mini FRAMEMEISTER、OSSC 480i Line 4x、RetroTINK-2X Pro、RetroTINK-5X Proをサターン版ダライアスIIの面クリア時の解像度切り替えで比較した動画です。

低遅延寄りコンバーターの解像度切り替え時の暗転時間比較 (サターン, ダラII編)

YouTubeに上げているものも基本同じですが、説明文がGlobal向けです。

Video comparison of resolution switch of low-latency converters (SS, DariusII)

国内非セガハード 3機種でのテスト (Firmware Ver.1.01)

第四弾は非セガハードでのテストです。

RetroTINK-5X Pro のテスト動画 PlayStation2/Xbox360/N64編

YouTubeに上げているものも基本同じですが、説明文がGlobal向けです。

RetroTINK-5X Pro test video: PlayStation2/Xbox360/N64 in Japan

Fw 1.2での国内セガハード 4機種でのテスト (Firmware Ver.1.2)

RT5X-ProのFirmware Ver.1.2で大きく更新されたので、マスターシステム、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストのいつもの4本を録り直しています。

RetroTINK-5X Pro のテスト動画 国内各種セガハード編 (Fw 1.2版)

YouTubeに上げているものも基本同じですが、説明文がGlobal向けです。

RetroTINK-5X Pro test video: Various Sega hardware in Japan (Fw 1.2)

サンダーフォースACでのテスト (Firmware Ver.1.24)

サンダーフォースACを遊んだ動画です。OSSC Ver.1.6では穴場開発事業団のRGB信号安定化ユニットを使わずにキャプチャできなかったのですが、RT5X-Proでは同ユニットなしでいけました。

アーケード基板用途は基本的にOSSC Ver.1.6の方が強いですが、サンダーフォースACは例外的に逆パターンです。

[RT5X]サンダーフォースAC [AC版実機 NORMAL 連付]

YouTubeに上げているものも基本同じですが、説明文がGlobal向けです。

[RT5X]Thunder Force AC [Arcade original PCB, NORMAL rank] No miss clear

その他の動画

自作ではない動画を紹介します。

RetroRGB - RetroTINK 5x - 1440p Retro Gaming Scaler

RetroRGBのBobが発売直前に機能説明やラグの実測値を上げてくれてます。とても参考になりますね。

RetroTINK 5x - 1440p Retro Gaming Scaler

Scarlet Sprites - RetroTink 5X Review: Not Just for Consoles

Scarlet SpritesによるRetroTINK-5X Proの紹介動画です。

RetroTink 5X Review: Not Just for Consoles

My Life in Gaming - RetroTINK 5X - The First Next-Generation Classic Gaming Scaler :: RGB322

My Life in GamingによるRetroTINK-5X Proの詳細な紹介動画です。

RetroTINK 5X - The First Next-Generation Classic Gaming Scaler :: RGB322 / MY LIFE IN GAMING

他にも、YouTubeで「RetroTINK-5X」で検索すれば大量にサンプルが出てくるようになるはずです。

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