メガドライブ用各種RGBケーブル・ユニットのRGBノイズ比較

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最終更新日 2018年5月17日

メガドライブ各機種のRGBノイズ比較の続きで、各種RGBケーブル、RGBユニットでのRGBノイズ比較をします。テストには240p test suiteを使っています。

あくまで手持ちの機器でのテストであり、機器の状態や各種コンディションの差異により結果にばらつきがあることはお含みください。

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RGBケーブル、RGBユニットごとの差異

RGBケーブル、RGBユニットごとの差異がでるか比較します。他はできるだけ統一するため、(RGBユニット→)RGBケーブル→(SCART変換ケーブル→)Open Source Scan Converter(OSSC)XCapture-1という経路でキャプチャしています。

GENESIS1 (High Definition, NTSC, VA3) → 穴場開発事業団MD1用RGB21ピンケーブル → OSSC標準SCART変換コネクタ ※ 機種別のページでも記載

GENESIS1→穴場開発事業団-1

GENESIS1→穴場開発事業団-2

GENESIS1 (High Definition, NTSC, VA3) → 東京RGBホスピス MD1用21ピンRGBケーブルHG → OSSC標準SCART変換コネクタ

GENESIS1→東京RGBホスピス-1

GENESIS1→東京RGBホスピス-2

GENESIS1 (High Definition, NTSC, VA3) → Works-Nishi回路 MD1用21ピンRGBケーブル → OSSC標準SCART変換コネクタ

GENESIS1→Works-Nishi-1

GENESIS1→Works-Nishi-2

GENESIS1 (High Definition, NTSC, VA3) → マイコンソフト XMD-1 → 電波新聞社 XC21RGB → OSSC標準SCART変換コネクタ

GENESIS1→XMD-1-1

GENESIS1→XMD-1-2

GENESIS1 (High Definition, NTSC, VA3) → Retro Gaming Cables Mega Drive 1 / Genesis 1 RGB SCART PACKAPUNCH PRO CABLE

GENESIS1→RGC PACKPUNCH PRO-1

GENESIS1→RGC PACKPUNCH PRO-2

MULTI-MEGA (NTSC) → 穴場開発事業団MD2用RGB21ピンケーブル → OSSC標準SCART変換コネクタ ※ 機種別のページでも記載

MULTI-MEGA→穴場開発事業団-1

MULTI-MEGA→穴場開発事業団-2

MULTI-MEGA (NTSC) → 東京RGBホスピス MD2用21ピンRGBケーブルHG → OSSC標準SCART変換コネクタ ※ 機種別のページでも記載

MULTI-MEGA→東京RGBホスピス-1

MULTI-MEGA→東京RGBホスピス-2

MULTI-MEGA (NTSC) → マイコンソフト XMD-3 → 電波新聞社 XC21RGB → OSSC標準SCART変換コネクタ

MULTI-MEGA→XMD-3-1

MULTI-MEGA→XMD-3-2

MULTI-MEGA (NTSC) → Retro Gaming Cables Mega Drive 2 / Genesis 2 RGB SCART PACKAPUNCH PRO CABLE

MULTI-MEGA→RGC PACKPUNCH PRO-1

MULTI-MEGA→RGC PACKPUNCH PRO-2

JP21→SCARTの変換ケーブルが不要なぶんPACKPUNCH PROが有利ではあるとは言え、なかなかに優秀な模様。あと、Works-Nishi氏回路も優秀ですが、これはケーブル長が約1mと短いのもあるとのことです。穴場開発事業団はさすがの安定品質です。東京RGBホスピスは20年ものなせいなのか、若干ノイズ多めですね。Perfk社のMD2用安物チャイナRGBケーブルも比較のために購入しましたが、XMD以上の輝度で白とびしてノイズが分かりにくい状態だったので、掲載は見送ります。

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